手作り結婚指輪 ・婚約指輪「モーブ」MOUV|自由が丘 

2021/01/18 10:52




指輪の幅とは、着けたときの細さ・太さを表す部分です。


見た目の印象はもちろん、つけ心地や価格にも関わる大切なポイントなので、詳しくご紹介します。


〔目次〕

1.MOUVが取り扱う指輪の幅

2.永く愛用するために、結婚指輪として平均的な幅

3.指輪の幅による印象とつけ心地

4.細いor太い指輪のメリット・デメリット

5.指輪の幅によってお見積もりは変動する




1.MOUVが取り扱う指輪の幅


MOUVでは、1.0mmから5.0mm以上まで自由にお選びいただけます。

また、0.1mm単位でご希望の幅に調節することができるので、より自分にぴったりの指輪づくりが可能です。




2.永く愛用するために、結婚指輪として平均的な幅


男女ともに3.0mm前後が人気です。

永く身に着ける指輪なので、見た目とつけ心地のバランスは大切です。


手の大きさや形、ライフスタイルによっても異なるため一概には言えませんが、これまでのクリエイター経験から3.0mm前後が平均的であり、永く身に着けやすい指輪の幅と言えます。




3.指輪の幅による印象とつけ心地



〔男性〕

2.0mm〜2.5mm:指輪を着け慣れていない方には馴染みやすい幅ですが、手の大きさによってはかなり華奢な印象を与えます。


3.0mm〜3.5mm:主張しすぎない存在感とつけ心地が叶います。男性の結婚指輪として主流の幅です。


4.0mm〜4.5mm:しっかりとした手やゴツゴツした男性らしい手に似合う幅感です。


5.0mm以上:かなりしっかりとしたボリュームのある指輪に仕上がります。普段からシルバーアクセサリーなどを身に着ける方に人気です。





〔女性〕

1.5mm〜2.0mm:一般的に華奢な指輪の幅と言えるでしょう。手が小さい方や常に重ね着けをする予定の方におすすめです。


2.5mm〜3.0mm:見た目は程よい存在感があります。指輪を着けている感覚がありながらも違和感は与えない安心感のあるつけ心地です。


3.5mm〜4.0mm:ややボリュームを感じる幅です。手が大きい方や指が長い方にはバランスが良くしっくり馴染むでしょう。


4.0mm以上:幅太でしっかりとした存在感があります。カジュアルに身に付けたい方に人気です。




4.細いor太い指輪のメリット・デメリット


結婚指輪を決める時は「今」だけの好みで決めると後に後悔することがあるのでご注意ください。


年齢を重ねると手指も少しずつ変化するものです。

永く身に着ける指輪だという意識を忘れずに検討することが大切です。



〔細い指輪〕

着けていることを忘れるほど軽いつけ心地で、指輪をつけ慣れていない方や常に重ね着けを予定している方に人気です。


しかし、若い頃は愛用しやすいのですが年齢を重ねるにつれて、1.0mm〜2.0mmの華奢な指輪はどこか物足りなく感じたり、指への食い込みが気になってくることがあります。


また、表面積も限られるため、ラインやテクスチャーを入れるデザインはその特徴や良さを表現しきれない場合があります。



〔太い指輪〕

しっかりとしたつけ心地があり、常に指輪の存在を感じることができます。


MOUVでは指輪の内側に丸みを持たせる「内甲丸」形状によって、ボリューム感がありながらもつけ心地の良い幅太リングの制作が可能です。


カジュアルに結婚指輪を身に着けたい方や、テクスチャーや素材のコンビネーションなどデザイン性を楽しみたい方にも人気。


しかし、5.0mm以上の幅太の指輪は、季節や体調、体型の変化によって圧迫感が出てきて着けにくくなることがあります。




5.指輪の幅によってお見積もりは変動する


MOUVでは素材の使用量によってお見積もりが変動します。

幅太の指輪であればその分、制作における素材の使用量も多くなるため価格はアップします。



〔お見積もり参考例〕

デザイン:鎚目

素材:プラチナ900

指輪の厚み:1.6mm


上記をベースに、下記の幅で制作した場合の価格


幅:2.0mmの場合 → ¥6,3000〜(1本/税込み)

幅:2.5mmの場合 → ¥7,3000〜(1本/税込み)

幅:3.0mmの場合 → ¥8,5000〜(1本/税込み)

幅:3.5mmの場合 → ¥100,000〜(1本/税込み)


※指輪の厚みや仕上げ方法、ダイヤ、刻印などの追加オプションにより価格は変動します。





指輪の〔幅〕の選び方についてご紹介しました。

永く身に着ける指輪選びを後悔しないために、ぜひ参考にしてくださいね。